ご挨拶

三島崇敬

私たちは、子どものことを大切に考え作られた、

次世代まで使え、楽しめる良質なおもちゃ

を求め、みなさまに提供してまいります。

おもちゃは子どもが社会に慣れ親しむための手助けをし、社会性、想像力、思いやり、知性など、目に見えない力を育む大切なものであると考えています。生まれてから五感で感じる全てのものが子どもを成長させる要因となります。そのため、子どもの成長に合わせて適切なおもちゃを与えてあげることは、大いに子どもの成長を助けてくれます。例えば、追視ができるようになるとモビールを吊るす、はいはいができるようになると、引き車を与えて追いかけさせるなど、子どもは夢中になって遊ぶので、新しい発見を促し、子どもの機能を成長させ、自立へと導きます。

また、おもちゃは子どもと大人がふれあうための大切な童具です。昨今のIT社会の到来により、私たちはITなしでは生きられない社会に身を置いています。その中でもスマートフォンは子どもの成長に大きな影響を与えています。スマートフォンで動画を見せれば泣き止むからと、そうして子育てをしている人も少なくありません。 赤ちゃんに電子的なおもちゃを与えるのではなく、大人が働きかけて、触ったり、動かしたり、掴んだり、離したり、転がしたりする中で、そのものの形や色、感触を自分でできるようなもの、その仕組みがわかるようなできるだけ事前に近い物を渡してあげることは、心の発達に上にも大変重要なことです。

赤ちゃんからおじいちゃん、おばあちゃんまで誰でも心から楽しめるもの、それがおもちゃです。良質な「遊び」は人の心を豊かに育むと考えております。そのために、私たちは下記の基準でおもちゃを選んでいます。

子どもの五感に響く「おもちゃ」であること

安全で壊れにくく、丈夫であること

ぬくもりのある、優しい素材であること

流行にとらわれず、状況に適したものであること

良質の遊びを楽しめるもの

いつもたくさんのおもちゃをご用意しておりますので、どうぞご覧になってください。

株式会社KoKoRo

代表取締役社長